一般社団法人北海道食品産業協議会 北海道の食品産業の成長のために食品企業を中心にさまざまな角度から強力にサポートする組織です。

令和2年度【2020年度】北海道委託事業 食品製造業感染症対応基盤強靭化事業

本研修会は、当協議会が北海道から受託をしました「食品製造業感染症対応基盤強靭化事業」における取組として下記の日程で実施いたしました。
食品製造事業者の皆様に、ウィズコロナの環境下におけます商品開発・流通・販売や製造、品質管理について、それぞれの分野の専門家であります講師が最新の情報やノウハウなどを皆様に広く知っていただくことを目的としております。
研修会当日に来場いただけなかった、ライブ配信を見逃した、録画配信をお待ちいただいていた皆様に受講していただけるよう、以下の通り動画をアップいたしました。
皆様の今後の事業活動にご活用ください。

【追加研修 対象業種:全ての食品製造業】

テーマ:衛生管理計画作成のための実践研修

講 師: 鈴木 輝俊 講師
テキストダウンロードは、下記から
(1/4)(2/4)(3/4)(4/4)

(1/4)『HACCP制度化の概要』 (2/4)『手引書の解説』
(3/4)『衛生管理計画のポイント』 (4/4)『教育訓練のポイント』

テーマ:北海道産原材料の機能性とその活用事例

講 師: 三浦 健人 講師
テキストダウンロードは、こちらから

(1/4)『『機能性食品が求められる社会的背景』 (2/4)『北海道のバイオ産業とヘルシーDo制定の背景』
(3/4)『ヘルシーDo認定製品とそのエビデンス』 (4/4)『ヘルシーDoのメリットと食品機能性表示による広域連携』

【基礎編 対象業種:全ての食品製造業】

テーマ:商品開発・流通・販売

開催日時:11月13日(金)13:30〜16:00
講 師: 蒔田 義一 講師
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(1/4)『現在までの流通における商品開発@』 (2/4)『現在までの流通における商品開発A』
(3/4)『コロナ過を機に顕在化した新たな
消費者ニーズの対応』
(4/4)『事業連携を主体にしたコロナ過の
対応方法に関して』

テーマ:製造

開催日時:11月16日(月)13:15〜14:45
講 師: 辻 晋治 講師
テキストダウンロードは、こちらから

(1/3)『コロナ過でさらに重要性を増した
BCPへの取り組み』
(2/3)『エネルギーロス〜ロス撲滅で
経営の効率化を進めよう!』
(3/3)『食品ロス削減と生産性向上のキーポイント』

テーマ:品質管理

開催日時:11月16日(月)15:00〜17:00
講 師: 戸ヶ崎 惠一 講師
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(1/5)『品質管理とは・事業環境の変化・
食品安全基本法で規定される食品事業者の責務』
(2/5)『第1章 原材料調達先の多様化に伴う
品質管理の注意点@』
(3/5)『第1章 原材料調達先の多様化に伴う
品質管理の注意点A』
(4/5)『第2章 感染症対策と衛生管理』
(5/5)『第3章 クレーム対応等のための体制強化』  
 

【応用編 対象業種:主に菓子類や水産加工品 製造業】

テーマ:菓子製造業

開催日時:11月17日(火) 9:00〜10:30
講 師: 深江 園子 講師
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(1/2)『ポストコロナ消費動向と対策(事例紹介)』 (2/2)『ポストコロナ消費動向と対策』・
『輸出における価値創造と注目点』

テーマ:菓子製造業

開催日時:11月17日(火)10:30〜12:00
講 師: 池田 光司 講師
テキストダウンロードは、こちらから

(1/3)『大海を知った井の中の蛙』ピーナッツから
創作豆そして北海道おやつへ
(2/3)『大海を知った井の中の蛙』海外と日本
(3/3)『大海を知った井の中の蛙』
池田食品グループのこれまでの取り組み
 
 

テーマ:水産加工業

開催日時:11月17日(火)13:00〜16:00
講 師: 阿部 茂 講師
テキストダウンロードは、こちらから

(1/6)『北海道の6次産業化や地産地消・北海道発の
食品関連技術開発について』
(2/6)『北海道の「食」の価値創造や潜在力発揮、
今後の取り組む方向性』
(3/6)『北海道における食品開発のキーワード』 (4/6)『北海道で導入が進む加熱水蒸気技術
〜調理加工から殺菌処理まで〜』
(5/6)『過熱水蒸気を用いたリベイク技術の開発・北海道で開発が進む高鮮度保持技術
-北海道の美味しさを首都圏に-』
(6/6)『鮭節開発
〜北海道発サケ節本格製造のトライアル〜』